3年前にマンションを購入した我が家。
旦那が2015年4月に先に赴任をして、残された私の
一番の重大任務が、家の賃貸契約まわりの手続きでして。
何をしたのか箇条書きにすると。。
①なにはともあれ、まずは、購入した不動産会社に連絡をして、
賃貸担当の方を紹介してもらう。
②賃貸告知を出してもらう(内容は事前に精査)
※ペット不可等の条件や、玄関姿見あり、床下収納あり等のプラス要素も忘れず盛り込む。
※価格設定がとても重要。同じマンションや近隣マンションの賃貸実績を参考に判断。
③他の不動産会社も参考までにいくつかまわり、管理手数料等の条件を比較。
④内覧希望者の対応
⑤入居者の決定と契約手続き
※色んな契約書が取り交わされるが、意味の分からない条項もあるため、きちんと確認が必要
まぁ、、ここまでは、、何度も契約書修正したり、サインしたり
わりと大変ではあったけど、想定内ではありまして。
何が一番大変だったかというと!その後の!確定申告!!
2015年10月に渡航予定だった私は、2016年2月の確定申告の提出ができないので
事前に書類を準備して税務署に確認を済ませてから、提出のみ親にお願いするつもりでして。
サラリーマンとして組織で働いていたときは、
会社からもうら書類にサインして会社に提出して終わっていたのに、、
賃貸に出すということは、賃貸収入が発生するので、その利益について
確定申告しないといけないわけですね。
オッケー。それは分かった。
で?どうするの?何やればいいの?っていう真っ白な状態から
ひたすらネットで調べまくる。けどこれがまとめて書いてあるのって案外なくて
一つずつ判明していくのがほんと長い道のりでした。。
まずは、不動産収入がある場合は、青色申告の方がメリットがありそうだと。
10万円分の控除があるのね。ふむふむ。
じゃあ、不動産収支を算定して申告すればいいのねと思ったら、
青色申告する人は、青色申告承認申請書で事前承認が必要だと。
あら、まじで?もう旦那ジャカルタだけど、代筆でも問題ないのかしら。
とかいう細かい問い合わせも発生。
そしたら、海外行くなら納税管理人の届出が必要だとか、
転任命令の証明だとか、問い合わせる度に必要書類が増えていく。
っていう大変だった思い出がまた蘇って、ぐちぐち書きましたが
結局は以下書類が必要だったって話です。
確定申告の詳細はまた別途。いざ不動産収支を作成しようとしたら、これもまた大変で大変で、、
<賃貸に出す場合:申請が必要なこと>
(1)所得税・消費税の納税管理人の届出 ※税務署
国内に住所を有していない又は有しないこととなる場合に、
申告書の提出その他国税に関する事項を処理する必要のため
納税管理人を選任する場合の手続。
(2)転任の命令等により居住しないこととなる旨の届出書 ※税務署
ローン控除を受けていた場合は、海外に移転した場合は適用外となるため
以下3点の提出が必要
・届出書
・未使用の証明書の返還
・辞令証明
※12月末時点で国内に住所がない場合は自動的に対象外となるが、
本手続きをして、帰国後再度申請をすると残り期間のローン控除を受けることができる。
(3)所得税の青色申告承認申請書 ※税務署
賃貸収入がある場合は、確定申告時に青色申告をし、
10万円の控除を受けることができる。
ただし、事前に本申請書にて承認を受ける必要がある。
(4)青色申告 ※税務署
確定申告時に、青色申告にて不動産収支を算定し申告。
(5)固定資産税納付通知書の送付先変更 ※区役所
納税管理人の届け出を、区役所に提出
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