私の周りの本帰国が迫っている友達のためにも
本帰国編を早く完成させたいと思いつつ、、月日が経ってしまいました。
若干今更感はありますが、「本帰国が決まったらやること」について。

私は、忘れないように、思いつくものを随時携帯のメモ帳に残してリストを作成していました。
その携帯に残っていたリストを以下に列挙します。
コメントも書いていったら、なんか当時のことを思い出して胸が熱くなりました、、

(1)報告関連  
・友達に報告   
これは、旦那が仕事関係の人に報告が終わってから、私が公表することにGOが出たので   
数日間は人に言えず悶々としていました。
いざ友達に話した時は私の方が泣いてしまった、、   
何人かに話すにつれて気持ちの整理もできていったように思います。  

・スクールに報告   
まずは担任に連絡すると、校長にもメールをしてと言われる。   
面倒だなぁと思いつつ、退学のことと、在学証明書、成績表をもらえるようメールで依頼する。   
※最終日に在学証明書をもらう約束になっていたのに、担任に忘れられていたけどね。    
その辺インドネシアっぽいです。  

・ドライバー、メイドに報告   
この報告のタイミングは、本当に難しい、、よく聞く話は、早く言ってしまうと、   
物を盗まれたり、来なくなってしまう可能性があるから、なるべく直前に伝えるということ。   
でも、船便の見積もりを取ってる時点でメイドさんも感ずくし、
ドライバーにも他の人から耳に入るよりはと思い 、私はわりと早めに伝えました。   
ドライバーには
「悲しいけど日本での成功を祈っています。○○さんはジャカルタを楽しんでいて嬉しかった」
と言われてじーんとしました。本当に素晴らしいドライバーと過ごせて感謝しかない。  

・グループライン、WAに報告    
スクール関連のグループライン、WAに新しい番号を連絡。   
最後の退出するのを忘れがちですが、日本に帰って落ち着いてから日本の生活の報告と共に退出しました。  

(2)引っ越し関連  
・見積もり   
引っ越し業者に来てもらい見積もりを取る。うちの会社は相見積が必須だったので、2社と調整。   3月末の本帰国は立て込むので、船便、航空便の日程は早めに決めて押さえておく方が良いと思います。
併せて、アパートにも船便の日程を報告。(アパートによっては1日の引っ越し件数の制限があるため)   
我が家の場合は   
3/22(金)9時~航空便、船便   
3/26(火)夜便で本帰国   
というスケジュールでした。
アパートの規定で土日に引っ越しができず、本帰国前日の月曜日に船便出しだとさすがに不安だったので 4日前にしたのですが、前日にしなくてほんと良かった、、   
船便を出したら身も心もスッキリすると思いきや、当日ハンドキャリーする荷物のパッキングが予想外に大変でした。  

・書類記入   
引っ越し業者が決まったら、船便の日までに書類記入が必要。旦那のサインが必要な個所もあるので注意。

・段ボール受け取り   
事前の片づけのために段ボール、梱包材、ガムテープ一式を受け取っておくと良い

(3)片づけ関連  
・買取おばさん   
とにかく断捨離。買取おばさん、バザーを駆使して断捨離。    
最終的にはメイド、ドライバーにトランクいっぱい持ってってもらいました。   
ちなみに▶本帰国(日本のリサイクルショップ)
でも書きましたが、日本でも案外断捨離できます。   
とりあえず、OFF HOUSEに持ち込めば、値が付かないモノも引き取ってくれて
さらにリサイクルや外国の子共たちに送ってくれるというので捨てるよりは全然いいです。   
まぁ、だったらインドネシアの子供たちにあげて帰って来た方がいいですけどね。  

・当日の手持ち、航空便、船便に何を入れるか   
これも悩ましかったー、、、別トピックで書きます。  

長くなるので以下も別記事で書きます!

(4)日本の手続き関連
(5)日本の物件探し   
(6)プチギフト準備
(7)ジャカルタでやり残したこと
 
内示が出てからは、日々の何気ない風景全てを記憶、記録に留めたくなり写真や動画に収めていました。今見ても、、なんか切なくなるなぁ、、
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