確定申告の時期ですね。
渡航準備の記事でも書きましたが、我が家は日本のマンションを賃貸に出しているので
不動産収入について確定申告をし、所得税を払わないといけないわけです。
これが、、知識が全くない私は、もう何がなにやら、、
一つずつネットで検索したりして大変だったので、、備忘録を兼ねて記録しておきます。
関係ない方には全く面白くない記事ですので、あしからず(笑)
★前回記事のリンク→渡航準備(持ち家編)
【前提】サラリーマン/海外赴任/国内所得なし/不動産収入ありの場合
これらを、私はエクセルで管理をしてネット申請をしました。

あ、正確にはネット入力→書面提出なので、入力後、PDFデータを
納税管理人に指定した父に送り、代理で税務署に提出してもらいます。
これらを進めていくと、細かいところで疑問がいくつも出てくるわけですが、
今回は、無料税理士相談のサイトにものすごく助けてもらいました!
疑問を書き込むと、すぐに税理士の方が回答をくれるんです。
素晴らしい。。しかも無料。。。電話で問い合わせができないので本当に助かりました。
以上、備忘録記事でした。
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渡航準備の記事でも書きましたが、我が家は日本のマンションを賃貸に出しているので
不動産収入について確定申告をし、所得税を払わないといけないわけです。
これが、、知識が全くない私は、もう何がなにやら、、
一つずつネットで検索したりして大変だったので、、備忘録を兼ねて記録しておきます。
関係ない方には全く面白くない記事ですので、あしからず(笑)
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【前提】サラリーマン/海外赴任/国内所得なし/不動産収入ありの場合
以下手順で算定をしていきます。※私の付け焼刃の知識なので間違いがあったらごめんなさい。
(1)不動産収入額の計算
・賃料+敷金礼金
(2)経費の計算
以下費用を経費として計算
・建物の減価償却費・・・ざっくり言うと、マンション購入金額を(うちの場合は)耐用年数47年で割り1年の費用とみなす
・火災保険料
・不動産屋会社に委託した場合の手数料
・マンションの管理費
・クリーニング費用
・固定資産税
・その他賃貸に関わる費用
(3)所得金額の計算
「(1)不動産収入ー(2)経費」が、所得金額になります
この所得金額が納税対象になるわけです
(4)控除額
基礎控除額38万円と青色申告控除10万円を合わせた48万円を(3)の所得額から引くことができます。
その結果、うちの場合は所得金額0円となるので納税義務も発生しません!
※青色申告控除には10万円と65万円がありますが、65万を選択すると貸借対照表の提出が必要になります。
上記までは納税額0円になるのでシンプルと言えばシンプルなんですが、
うちの場合は、借主との法人契約だったため(5)の作業も必要でした
(5)源泉徴収された税金の還付申請
貸主が海外在住で法人契約の場合、海外源泉徴収20%(固定)された後の金額で貸主に入金されますが、
本来は払わなくてもいい税金なので、還付申請が可能です。
(6)源泉徴収額の入力方法※ネット申請の場合
・所得申請画面>雑所得>その他>を開く
・種目「不動産」名称、場所を入力
・収入金額に「0」、源泉徴収税額に源泉徴収された額を入力
・「入力終了」を押すとメッセージが出ますが、無視して「OK」を押す
これで、表面の44欄に反映されます
これらを、私はエクセルで管理をしてネット申請をしました。

あ、正確にはネット入力→書面提出なので、入力後、PDFデータを
納税管理人に指定した父に送り、代理で税務署に提出してもらいます。
これらを進めていくと、細かいところで疑問がいくつも出てくるわけですが、
今回は、無料税理士相談のサイトにものすごく助けてもらいました!
疑問を書き込むと、すぐに税理士の方が回答をくれるんです。
素晴らしい。。しかも無料。。。電話で問い合わせができないので本当に助かりました。
以上、備忘録記事でした。
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